fc2ブログ

プロフィール

☆ファシル☆大分県

Author:☆ファシル☆大分県
チャレンジして
失敗を恐れるよりも
何もしないことを恐れよ

人と過去は変えられないけど
自分と未来は変えられる

<税理士試験に合格しました>

[合格済み科目]
H19 財務諸表論=556時間(1回)
H20 簿記論=624時間(2回)
H21 住民税=611時間(1回)
H24 消費税法=1540時間(5回)
H27 所得税法=3210時間(5回)
合計=6541時間

[不合格済み科目]
H19 簿 記 論 A判定=360時間
H20 消費税法 A判定=610時間
H21 消費税法 A判定=900時間
H22 消費税法 A判定=1150時間
H22 所得税法 B判定=870時間
H23 消費税法 A判定=1280時間
H24 所得税法 C判定=1160時間
H25 所得税法 A判定=1790時間
H26 所得税法 A判定=2530時間

<現在追加で学習中>
H28 法人税法=100時間
H28 相続税法=30時間
H28 FP3級=30時間(合格)
H28 FP2級=40時間(合格)
H28 1級土木施工管理技士(学科)=35時間(合格)
H28 1級土木施工管理技士(実地)=50時間(合格)

※時間は合格時点又は不合格時点の累計学習時間

【H22までの学習時間の内訳はこちら】


最近の記事


カテゴリー(分類)


DATE: CATEGORY:頭の体操
答えです

実は、支払う方はBの1000万円もらえるが、15%の確率で0円になってしまう・・・の方が有利です

で、逆に、支払う方はAの800万円を確実に支払ったほうが有利となります

なぜ圧倒的かというと以下にその計算式を。(さっきまでこの計算式を考えるのに時間を費やしていました)

miyaさんの考え方も良いのですが
「23.16%の狭き門。」は、実は連続して9回85%の確率を当てるという計算式なのです。連続ではなくて、10回チャレンジの途中で途切れてもいいから9回当てればよいのです



まず、(○を1000万円が出たとき)として
○×○○○○○○○○ など、
10回中9回当てる確率は、10通りあります。(×の位置が入れ替わるだけ

1回で○が出る確率が0.85  同じく×が出る確率は0.15

0.85^9×0.15^1×10通り≒0.3474 → 34.74%


さらに、10回連続○が出る可能性

0.85^10=0.1968 → 19.68%


これらを合計すると、19.68+34.74=54.42%

つまり、ギャンブルと考えても、勝てるギャンブルになります
また、最悪でもトントンの8000万円(8回当たり)ゲットできる可能性はこれにさらに、

0.85^8×0.15^2×10通り≒0.2758 → 27.58%

を、加算した確率となります。(つまり、82%)


したがって、もらう側はBの1000万円もらえるが、15%の確率でもらえない。が正しい選択となります

逆に、支払う側になると、1000万円を選択してしまうと、82%の確率で800万円を超えてしまいます。

為替や株投資の世界には、「損切り早く、利は伸ばせ」という格言が強く言われています。損は早めに確実に切っておき、利益は最大限に伸ばそうというそのままの言葉です

数字ばっかりでごめんなさい~汗
スポンサーサイト



コメント

難しい!
でも説得力はあるなぁ。数学的にはそうだね。でも世の中には「驚異的な引き強」と「引き弱」が存在するわけで…自らコントロールできないリスクを承知で挑むかどうかは経営者の度胸というか、見切る心眼が必要かな?その判断材料としてこういう正しい計算が非常に重要だよね。

みやさん~

こんばんは~♪i-1i-194

そうなんです。数学的要素をほうっておいて、ビジネスの世界やギャンブルの世界には、引きの強い人というものがあるもので、15%の確率も簡単に2回連続とかひいいてイク人も居てしまいます^^vv-218

でも、こういう話ができるのはとてもうれしいです☆v-91

またおもしろそうなのがあれば、計算して公表しよーv-11

実は、よしのさんとみやさんははじめましてなのか・・・i-230i-85(謎)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © ファシルのはいてく部品工場 all rights reserved.Powered by FC2ブログ