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☆ファシル☆大分県

Author:☆ファシル☆大分県
チャレンジして
失敗を恐れるよりも
何もしないことを恐れよ

人と過去は変えられないけど
自分と未来は変えられる

<税理士試験に合格しました>

[合格済み科目]
H19 財務諸表論=556時間(1回)
H20 簿記論=624時間(2回)
H21 住民税=611時間(1回)
H24 消費税法=1540時間(5回)
H27 所得税法=3210時間(5回)
合計=6541時間

[不合格済み科目]
H19 簿 記 論 A判定=360時間
H20 消費税法 A判定=610時間
H21 消費税法 A判定=900時間
H22 消費税法 A判定=1150時間
H22 所得税法 B判定=870時間
H23 消費税法 A判定=1280時間
H24 所得税法 C判定=1160時間
H25 所得税法 A判定=1790時間
H26 所得税法 A判定=2530時間

<現在追加で学習中>
H28 法人税法=100時間
H28 相続税法=30時間
H28 FP3級=30時間(合格)
H28 FP2級=40時間(合格)
H28 1級土木施工管理技士(学科)=35時間(合格)
H28 1級土木施工管理技士(実地)=50時間(合格)

※時間は合格時点又は不合格時点の累計学習時間

【H22までの学習時間の内訳はこちら】


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DATE: CATEGORY:マメ知識
H2A打ち上げ成功、衛星8基載せて
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/h2a/?1232678823

日本の衛星も最近は結構活躍していますね。ロケット技術も安定してきているようです。前は結構失敗したりしていたみたいですけど。


人工衛星を地球の周りを回らせるには、二つ方法があります。それは「静止衛星」と「そうではない衛生」の二つです。

そうではない方は、地球の上空100キロとか200キロとかでいけます。高速スピードで回転していけば、その高度でも十分回ることができます。でも、同じ地点の観測をし続けることは不可能です。GPSとかが良い例です。GPSは全部で24個あり、個別に周回していますけど、常に3個~5個程度のGPSは観測できるようなシステムになっているので、自分の位置がわかるわけです。

問題は静止衛星。
赤道上空の高度約36000キロメートルの円軌道を周回(速度約3キロメートル/秒)する軌道です。つまり、静止していない方とくらべて高度が圧倒的に高い・・・その周回軌道に乗せるまでのエネルギー(燃料等)もすさまじいものがあります。でも、とても便利です。
 天気予報の衛星は常に日本を観測しておかなければならないので、静止衛星です。ひまわりとかそうですね。



では、現在、3000個以上もある衛星がなぜぶつからないかというと、それはそれは緻密な計算をした上での周回なのでぶつからないわけです。

なので、月旅行とかに行って、帰ってくる時に、これらの人工衛星をよけて、地球上に突入しなければなりません。これも計算。


また、古くなった人工衛星や、その人工衛星のバッテリーなどを廃棄するときはどうするのでしょうか。これは、昔であれば大気圏に突入させて燃え尽きさせるという方法だったみたいですが、現在は、それはしておらず、若干速度を上げて、少し外側の軌道を回らせるようにしているみたいです。なので、その廃棄地帯はデブリゾーン(デブリ帯)といって、ゴミがたくさんあります。
 これに月から帰ってきたシャトルとかがぶつかると即死となりますww 宇宙旅行をしている宇宙船は秒速数十キロとかいう速度で運航しているわけなので、小石一つでロケットに穴が空いてしまいます。(怖い・・・)

さらに、ロケットを打ち上げる時は東の方角に向かって打ち上げます。
なぜかというと、地球の自転は東に向かって回っているからです。(東から太陽が昇るのを考えればわかりますかね) 地球は東に向かって時速1500キロ以上のスピードで自転していますので、僕たちはなにもしていなくても時速1500キロで動いていることになります。


ロケットミニ知識でしたw
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